対話ノードで設定できる分岐条件の設定方法・実際の画面での見え方について
目次
ボタン
クリックした選択肢をユーザーに自動で発言させることで次のノードに遷移させるボタンです。
テキスト部分に発言内容を記載します。
矢印でノードとノードを繋ぐことができます。
リンクボタン
クリックすることで任意のURLに遷移させることができます。
任意のラベルを設定することもできます。
ノードを繋ぐことはできません。
他ノードへの移動ボタン
矢印を繋げなくても該当のノードに移動できるボタンです。
この機能は対話ノードに名前を付けることで利用できます。
クイックリプライ
選択肢を再度選ぶことができないタイプのボタンです。
ボタンと同様に矢印でノードとノードを繋ぐことができます。
戻る(クイックリプライ)
ひとつ前のノードに戻るボタンです。
クイックリプライと同様に再度クリックすることができないボタンです。
リッチメニュー
ユーザーには表示されない分岐条件です。
設定した対話ノードにたどり着いたユーザーのリッチメニューを指定したものに切り替えます。
※詳細はこちら
自由入力
「記入欄に入力した内容」と「ユーザーが自由入力欄に入力した内容」が一致したとき、
矢印で繋いだノードに遷移します。
複数の文言を設定したい場合はその分分岐条件を増やします。
日時選択
FlexMessageで特定の選択肢を作成した時に使用します。
日時を選択し、送信すると次のノードに遷移します。
回答データの保存も可能です。
※LINEの画像はandroidで見た画面です。
FlexMessageの設定詳細はこちら
以外の全ての会話
自由入力欄に何を入力されても指定のノードに遷移することができます。
複数ボタンを設定している場合、それらのボタン以外のアクションは
全てこの分岐条件に割り振られます。