言語解析のロジックは下記となります。
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1、入力された文書を単語に分割
例)「新しいパソコンを購入したい」→ 「新しい」「パソコン」「購入したい」
2、アクションで登録されている会話文と比較
例)アクションに登録されている内容が「PCを買いたい」
「パソコン」<-> 「PC」の類似度を計算 : 94%
「購入したい」<->「買いたい」の類似度を計算:90%
「新しい」 <-> 該当するアクションの会話はなし(0%)
※ 単語間の類似度の計算は、
3、 2から文書全体のアクション会話との類似度を計算
イメージ:(94 + 90 + 0) / 3 = 61%
※ 実際にはもう少し複雑な重み付けを行なっています。
4、 閾値以上で、一番類似度の近いアクションとして判定
※
・ 類似度が同じとなった場合、どちらが出るのかはランダムとなります。
・言い回しによる単語分割が異なる場合に、認識結果が変わります。